このテストで測るもの
この順序記憶テストでは、ほとんどの人がレベル7〜10に到達します。つまり7〜10回の光を正しい順番で再現できます。レベル12以上は平均を大きく上回り、15以上は傑出していて、たいていステップをまとまりに分けて覚えています。
これはコルシ・ブロック課題の一種で、1970年代から心理学で視空間ワーキングメモリの測定に使われています。位置と順序の情報を、数秒間どれだけ頭に保てるかを測ります。道順、動作、レイアウトの覚え方に関係しています。
テストの流れ
- スタートを押して見ていてください。タイルが1つずつ光ります。
- 光が止まったら、同じ順番でタイルをタップします。
- 正解するたびに1ステップ増えます。最初のミスでテスト終了です。
スコアは最後にクリアしたレベルで、ミスなく再現できた最長の順序の長さと同じです(高いほど良い結果)。
ベストを出すコツ
- 電話番号のように、ステップを3つか4つのまとまりに分けましょう。
- タイルを一つずつではなく、グリッド全体を見ましょう。単独の点よりパターンのほうが覚えやすいです。
- 自分のペースで答えましょう。再現には制限時間がありません。