このテストで測るもの
視覚信号への単純反応時間の平均は、実験室の研究で約250ミリ秒です。オンラインテストでは画面やマウス、タッチスクリーンが20〜80 msの遅延を加えるため、通常270〜310 msになります。220 ms未満は速く、180 ms未満は傑出しています。
単純反応時間とは、何をすべきかわかっているときに、合図から反応までにかかる時間です。目と脳と手がどれだけ速く連携するかを表し、心理学で最も古い測定法の一つです。睡眠、カフェイン、集中、年齢によって変わり、ハードウェアにも左右されます。そのためMindSpeedは、同じ種類の入力方法を使った人とだけ比べます。
テストの流れ
- ボックスをクリックまたはタップして開始します。赤くなったら待ちます。
- ランダムな間をおいて緑に変わります。できるだけ速くクリックまたはタップしてください。
- 緑になる前にクリックするとフライングで、そのラウンドはやり直しです。5ラウンド終わると結果が表示されます。
スコアは5ラウンドの中央値(ミリ秒)で、短いほど良い結果です。中央値なので、極端に遅いラウンドやまぐれのラウンドは影響しません。100 ms未満は反応ではなく予測とみなされ、ランキング対象外です。
ベストを出すコツ
- 有線マウスか、スマートフォンの画面を直接使いましょう。ワイヤレスやBluetoothの機器は遅延が増えることがあります。
- ほかのタブやアプリを閉じ、可能なら画面のリフレッシュレートを最大にしましょう。
- 何回か練習しましょう。ほとんどの人は最初の挑戦の後、10〜20 ms速くなります。